使える解析工房とは

使える解析工房とは、GoogleAnalyticsに表示されるたくさん数値に惑わされずに、必要な数字の選定(データ)から、 仮説に基づく意味のある変化(インフォメーション)を捉え、実際に役立つ未来への施策(ナレッジ)へつなげる事を目的とした工房です。
この工房はでは3つの「使える」を取り組んでいきます。

  • 使えるフレームワークを駆使する
  • GoogleAnalyticsを使いこなして成果をあげる
  • 使える印刷物の解析を行う

「使えるフレームワークを駆使する」では、印刷会社や現場に向いたフレームワークを抜粋して紹介、活用していきます。世の中には、使いづらいフレームワークや、間違って使っているフレームワークなどが多々あります。
こういった事に惑わされないよう、本当に、自分が納得して使いこなせる。顧客も納得して使いこなせる。そして成果につながるを目指していきます。

「GoogleAnalyticsを使いこなして成果をあげる」では、
GoogleAnalyticsに表示されるたくさん数値に惑わされずに、マーケティング上 必要な数字を見つけ出し、その数字を改善する施策を実施、そして効果につなげるという事を実施します。

「印刷物の解析」では難しかった印刷物の効果測定を、基本的なマーケティングのスキルを土台に、バーチャルを活用して解析を可能にすることを実施します。
販促における印刷物のしめる割合は小さくありません。
株式会社電通が2017年2月に発表した2016年 日本の広告費では、日本の総広告費 6兆2880億円に対して、折込広告 4450億円(昨年対比94.9%) DM 3804億円(99.3%) フリーペーパー 2267億円(98.4%) POP 1951億円(99.0%) と紙が主役の販促メディアは一定のボリュームを持っています。

しかし、上記だけで1兆2472億円になる媒体で

  • PDCAサイクルを回せているというのはどれくらいあるのでしょうか?
  • 今後のシェア減少に対してどう取り組めばいいのか?
  • 印刷物でQR コードを印刷、ウェブへ誘導するというありふれた手段が時には失敗する理由は何でしょうか?
  • などなど

使える解析工房は、このような課題に取り組んでいきます。

連絡は右上のお問い合わせからお気軽にどうぞ

印刷物の解析や、印刷業界の活性化のために、ウェブ解析士協会 メディアコミュニケーション研究会と連携して情報発信を行っていきます。
印刷業界で同じ事を考えている方や
あるいは、
面白そうなのでセミナーや執筆をという事であれば、右上の問い合わせからお気軽に連絡下さい。